【京都滋賀大阪】2025年末、おいしいお菓子に出会う旅

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我が家の毎年恒例、“大忘年会”と称しての関西旅行。

記憶するところでは、おそらく初めての大阪3泊4日。

いつも2泊3日でバタバタ気味なのですが、今回は時間的にもゆとりがあり、なんと言ってもお天気に恵まれた!

冬の京都はめちゃくちゃ寒いし、滋賀へも以前大雪が降って行くことを断念したこともあります。

歳を重ね、とにかく寒さに体がやられてしまうようになり、恐怖感を持って過ごす季節。

予定していても「行くのやめよう🥶」と出掛ける気力も吹っ飛ぶことさえある重症タイプです。

でも今回、訪れた3泊4日は寒くなかった!暖かかった・・・ああ、お天気の神様ありがとう🧡

いらん前置きをしましたが、そのお天気のおかげで今回の旅行でもおいしいお菓子たちにたどり着くことができました。

この旅で初めて出会ったもの、久しぶりに再会したもの、買わずにはいられないもの。

そんな和菓子、洋菓子たちをみなさんにもおすそ分けします😃

目次

🟤出町ふたば 「名代豆餅」(京都府京都市上京区青龍町)

【和菓子9選】旅で出会った思い出のあんこ和菓子たちをずらっとご紹介 の記事でも紹介している出町ふたば名代豆餅

赤えんどう豆がごろごろ入ったお餅は、やわらかくて歯切れも良く、こしあんもなめらかでほどよい甘さ。

間違いなく、相変わらず、おいしいです。

ずっと変わらないって、本当にありがたいことですよね。

2019年の春に訪れて以来の出町ふたばさんでしたが、今回はお正月前ということもあり、すぐ食べられるものが名代豆餅のみでした。

開店5分前の8:25分に到着して、並ぶこと30分で購入!

さすが出町ふたば・・・いつなんどきでも開店時間にはお店に到着していることが間違いないことは変わりませんね。

お天気が良かったので、朝のまだ寒い時間でも鴨川沿いに座っていただくことができました。

のんびりと水面を泳ぐ鴨たち🦆を眺めながら豆餅をほおばる。

至福の時です。

🟤加茂みたらし茶屋 「みたらし」「あべかわ」(京都府京都市 下鴨松ノ木町)

下鴨神社みたらし団子発祥地と言われています)参拝のあと、「加茂みたらし茶屋」へ行ってきました。

みたらし団子のあたま一個目が離れているのは、“人の体を表している”からだそうです。

地域差でしょうが、焦げ目がしっかりあるみたらし団子を日頃食べることがないので、普段食べるみたらし団子よりも弾力があり、香ばしさも強👌🏻

甘辛のタレもおいしくて、でもタレって残っちゃうでしょ?どうしても。

なので、いちいちからめたりスプーンでかけたりしながら、まんべんなくいただきました(笑)

しかしながら、実はあべかわ餅のほうがお気に入りに💛

お餅にうっすらとあんこをまとい、香ばしいきなこがたっぷりまぶしてある。

この“好きな組み合わせ三重奏🎵”がたまらなく美味しかったー!

きなこもスプーンで寄せて寄せて完食しました(笑)

みたらし団子の有名店ですが、「あべかわ」もぜひ食べてみてくださいね。

🟤LAGO 大津 たねや 「矢橋まんじゅう」「福寿芋」(滋賀県大津市由美浜)

2025年3月にオープンした、たねやの新店舗 LAGO 大津

近江八幡市にある、クラブハリエのフラッグシップ店 ラ コリーナ 近江八幡が大好きな私は、LAGO 大津へ訪れることも楽しみにしていました。

LAGO 大津は琵琶湖畔にあり、ロケーションが素晴らしい場所です。

ラ コリーナ 近江八幡に比べると小さなショップですが、その周辺を“琵琶湖の森”と名付け、これから10年、20年かけて育てていくプロジェクトがあるとのこと。

ラ コリーナと同じく、LAGOもまた、訪れる度に豊かな自然と触れ合える楽しみな場所となりそうです。

ここでは、LAGO 大津で買うことができる矢橋まんじゅうと、初めましての福寿芋をご紹介しますね!

🔸菓子「近江八景」の一つである「矢橋まんじゅう」

港から港へ、琵琶湖を行き交う船をイメージした酒饅頭です。染め分けた生地で白帆と湖をあらわし、みずみずしいこし餡を包みました。

たねやHPより引用

元来の酒まんじゅうのイメージをくつがえすようなフォルム(かわいい🥰)だし、白とブルーの二色なところもオシャレ・・・

だけど、実は青色の食べ物には若干抵抗感がある私。

どうもこの青色に食欲が失せるんですよね。

そういうことで、

買ってみる(笑)

言うなれば不思議な酒まんじゅう。

気になるものは試したくなる性分。

食べた感想は、

おいしかったです!😃👌🏻

酒風味もしっかりとあって、山芋入りの生地らしくふんわり。

筒形で食べやすく、酒まんじゅうの革命児、ニューフェイスとして◎だと思いました!

🔸長寿への願いを込めた「福寿芋」

鳴門金時を使用したさつまいも餡が、しっとりほっこりとした、甘めのおまんじゅうです。

おいもの繊維も皮も入っていて、さつまいも感がしっかり味わえます。

シナモンの風味と黒ごまのアクセントも◎。

寒い季節に温かいお茶やコーヒーと一緒にいただきたいおまんじゅうです。

長寿への願いも込められているので、ご年配の方へのおみやげにもオススメですよ😉

🔵LAGO 大津 限定洋菓子

焼きたてたねや ショコラカステラ

LAGO 大津でのみ購入できる、❄️冬限定カステラのショコラ、カフェで焼きたてをいただくことができます。

焼き菓子のポロポロ感があって食べづらい点もありますが、

それ以上に、しっとりおいしいチョコレートカステラでした🥰

こちらもLAGO 大津限定パッケージのバームクーヘンmini。3個入りです。

琵琶湖をイメージしたブルーを基調とした爽やかなデザインが素敵ですね。

おみやげにぴったり🎵

🟤栄久堂貞永 「大福」「みたらし団子」(大阪府大阪市阿倍野区西田辺町)

普段は「あのお店のあの和菓子を買う」と、前もって目標を決めて向かうタイプの私です。

今回、訪れた町、駅すぐそばに佇んでいた和菓子屋さんに気付きました。

栄久堂貞永さん・・老舗の風貌です、気になる✨👀

Googleマップでこっそり評判を調べてみると高評価

これは寄ってみようということで、このラインナップを購入。

いちご大福は売り切れだったので、栗大福みかん大福を。

みたらし団子は、翌日訪れることにしていた「加茂みたらし茶屋」と食べ比べのつもりで(笑)

大福もみたらし団子もとてもやさしい口当たりの和菓子、という感想です。

おだんごはやわらかめ、甘さもあっさりしています。

みたらし団子のタレも濃くなく、粘度の強い濃いめのタレに慣れていればちょっと物足りなさを感じるかもです。

しかし、あっさりなタレがあと口も良く、のど乾きもしなさそう。

薄味ばんざいです!👌🏻

大福も同じようにあっさりとパクパク食べられます。

みかん入りの大福は初めて食べましたが、ジューシーでおいしかったです!🍊😋

またこの町に訪れる機会もあるかと思いますので、次回はいちご大福やおはぎなんかも食べてみたいですね〜

ひょっこり出会う町の和菓子屋さんで、新しい味と出会うのもいいな!と思わせてくれた栄久堂貞永さんでした。

🚃旅のまとめ

2025年末、京都・滋賀・大阪で出会ったお菓子たちを紹介してみました😃

「あの和菓子、また食べたいなぁ」も良し、

「本に載ってたあのお菓子食べてみたい」も良し、

「こんなお店があるんだ」と予定外に買って食べるのも良し。

旅の楽しみは食ばかりではないにしろ、

やっぱり食べる楽しみはテンションが上がりますよね!

みなさんも、旅の前準備にもぜひ“おいしそうなもの探し”をプラスして、楽しみを積んでおでかけしてください。

では、最後のおまけ。

関西の旅の終わりには外せないこちらを☝🏻😃

(おまけ)🟤赤福 「赤福餅」「白餅黒餅」 (三重県伊勢市)

おそらくみなさんご存じの赤福餅

関西地方だけではなく、見かけるとついつい買わずにはいられない赤福餅(笑)

購入した日付のしおりが入っていることも魅力です。

今回は、白餅黒餅も購入(笑)

こうやってきれいに箱の中に鎮座していると、本当に美しい。

ですが、取り出すときぐちゃぐちゃになる、赤福あるある

へらをスッと挿し込んで、この美しい形のままお皿に移して食べる日を夢見ています(笑)

最後までお読みいただき ありがとうございました😊🍀

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