【兵庫県の和菓子】姫路で連れて帰った、和菓子のひとにぎり。

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4月6日、城の日。

今回の姫路旅行の目的は、目標だった姫路城に登城することでした。

姫路城を見上げて、登って、歩いて、無事に任務完了。

……と言いたいところですが、私にはもうひとつ大事な任務がありました。

それは、塩味饅頭を買って帰ること✊

姫路に行くなら、塩味饅頭は購入必須条件。
私の中では、姫路城と同じくらい大事なチェック項目です。

いや、どちらがメインかは、ちょっと聞かないでください🤫(笑)

これまでは、総本家かん川の「しほみ饅頭」を買うことが多かったのですが、今回は初めて違うお店のものも試してみることにしました。

そこで選んだのが、伊勢屋本店「塩味饅頭」「玉椿」

そして、総本家かん川では、もはや定番の、やわらかい羽二重餅でしほみ餡を包んだ「生しほみ」も連れて帰ってきました。

旅の思い出は写真に残り、和菓子は紙袋に残る。

家に帰ってから包みを開ける時間も、旅の続きのようで楽しいものです。

そんな姫路の甘い余韻を、少しだけ紹介してみようと思います。

目次

🟤総本家かん川「生しほみ」

まず紹介したいのは、総本家かん川さんの「生しほみ」

実は今回で2回目の購入です。
そして今回の姫路旅行で、私がいちばん買いたかった和菓子でもありました。

外側の求肥はとても薄く、中のあんこがうっすら透けて見えるほど。
表面が少し黒っぽく見えるのも、生しほみらしいところです。

切ってみると、しっとりしたあんこがぎゅっと詰まっています。
このあんこが、ただ甘いだけではなく、しっかりした塩味の主張を感じられるあんこ

甘さの中に塩味があることで、後味が重たくなりすぎず、お茶🍵とよく合います。

かん川さんの「しほみ饅頭」も好きですが、生しほみはそれとはまた違う、やわらかくてしっとりした魅力があります。

2回目でも、やっぱり買ってよかった。
今回の購入目的No.1和菓子✨でした。

そして、姫路城に登る目的は達成したけれど、私の中ではこの生しほみを買えたことも、かなり大きな達成でした😃

🟤伊勢屋本店「塩味饅頭」

次に紹介するのは、伊勢屋本店さんの「塩味饅頭」

これまで姫路で塩味饅頭を買うときは、総本家かん川さんの「しほみ饅頭」を選ぶことが多かったのですが、今回は初めて伊勢屋本店さんのものを買ってみました。

箱の中には、こし・小倉・抹茶の3種類

小倉あん、つまり粒あん入りの塩味饅頭は少し珍しいそうです。
包みの色が少しずつ違っていて、選ぶ楽しさがあります。

外側は、落雁のようなほろっとした質感。
口に入れると、やさしくほどけて、中のあんこと塩味がじんわり広がります。

もともと落雁が好きな私には、この時点でかなりうれしい😍

白はあんこがこしあんと小倉あん(粒あん)の2種類があり、食べ比べが楽しいです。

抹茶はなめらかなこしあんと抹茶の風味を楽しめる味でした。

いつものお店とはまた違う塩味饅頭。
姫路の和菓子、やっぱり奥が深いです。

姫路に行くなら塩味饅頭は買う。これはもう、私の中では観光ルートに含まれています🤭

🟤伊勢屋本店「玉椿」

最後に紹介するのは、伊勢屋本店さんの「玉椿」

今回、初めて購入したお菓子です。

薄紅色の求肥で、しっとりした黄身餡を包んだ玉椿。
見た目も名前も上品で、箱を開けたときから少し特別感がありました。

もともと求肥のお菓子や白あん系のお菓子が好きな私には、かなり好みのタイプ

やわらかい求肥と、なめらかな黄身餡の組み合わせがとてもよくて、ひと口食べてすぐに思いました。

これは、次も買う。

これまで姫路土産といえば塩味饅頭、という気持ちが強かったのですが、今回から玉椿も仲間入りです。

塩味饅頭+玉椿

姫路に行ったら買いたい和菓子が、またひとつ増えました😍

「玉椿」は、姫路市のふるさと納税返礼品にもなっているようです。
気になる方は、そちらから探してみるのもよさそうですね。

🟤姫路旅、和菓子のまとめ

今回の姫路旅行は、4月6日の城の日に姫路城へ登城することが大きな目的でした。

でも、姫路=塩味饅頭は、私にとってお決まりのようなもの

家に帰ってから包みを開けて、あらためて思いました。

旅の楽しみは、現地で見た景色だけでは終わらないんですね。

総本家かん川さんの「生しほみ」は、今回の購入目的No.1和菓子。
薄い求肥と、塩味の主張を感じられるあんこが印象的です。

伊勢屋本店さんの「塩味饅頭」は、初めて違うお店のものを試してみた一品。
落雁のようなほろっとした食感と、甘さの中にある塩味が、やっぱり姫路らしいお菓子だなと感じました。

そして、同じく伊勢屋本店さんの「玉椿」
こちらは初購入でしたが、求肥と黄身餡の組み合わせが大ヒット✨
次回からは、塩味饅頭と一緒に購入必須アイテムになりそうです😆

姫路城を見上げた記憶は写真に残り、
和菓子の余韻は、お茶と一緒にゆっくり残りました。

姫路で連れて帰った、和菓子のひとにぎり。

たくさんではないけれど、それぞれに違う魅力があって、旅のあとまで楽しませてくれるお土産でした。

次に姫路へ行くときも、きっとまた和菓子売り場で足が止まると思います。

いや、止まるどころか、最初から予定に入っている気がします🤭

姫路城と和菓子。
私の姫路旅行には、どちらも欠かせないもの😌

みなさんも姫路への旅行の際には、ぜひ姫路銘菓をながめて、気になるものをひとにぎりお持ち帰りくださいね!

まりあん

今回ご紹介した3つの和菓子は、JR姫路駅内のピオレ姫路おみやげ館店で購入しました。

最後までお読みいただき ありがとうございました😊🍀

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