2026年も8月を迎える頃となりました。
猛暑続きの毎日で、家を出ることに緊張感さえ持つような危険な暑さ。
外でお仕事をされている方がとても心配な日々です。
数年前から空に浮かぶ雲も変わってしまったと寂しく思っています。
夏の空の表情が変わってしまい、昔のような入道雲を見る機会も少なくなった気がするのです。
夏らしい空じゃない。
こんなに暑いのに入道雲はどこへ行ってしまったのでしょう?
夕立っていう言葉も、いつの間にやら“ゲリラ雷雨”や“ゲリラ豪雨”に変化。
それでも、こちらの地域ではゲリラさえも来ない今年の夏。
道端の草木も心配になってしまいます。
しかし、体質の変化に伴い、寒さに体が負けてしまうようになった私は、
「どんなに暑くても夏がいい。」
というスタンスは崩さないのですが、今年はいよいよ夏と闘うことを、正しくあきらめることにしました。
闘うには危険すぎるし、いい加減自分を大切にしなければ、という戒め。
今年の夏の出来事が、暮らしを変えてみようと思わせるきっかけを教えてくれたお話です。

今まで通りでは通用しないこと。
本来のケチ気質のせいでしょうか、昔から結構ガマンするタイプです。
家で「今日は結構暑いな」と思ったら室温が34.6℃だったことを覚えています。
自分なりのガマン大会でおもしろがっていたことも正直なところ。
歩くこともいとわず、顔を真っ赤にして外から帰宅していたものです。
10年以上前の話ではありますが、就寝時のエアコンも数時間設定で、切れると暑くて目が覚める日々の時期もあり、一度熱中症になってしまったこともあります😰
それでも、その頃はまだ体も耐えられていたのかもしれません(体は限界突破したからそうなったんでしょうけど)。
しかし、気象状況も温暖化どころか熱帯化と言ってもいいんじゃないかと感じるほど毎年どんどん記録更新していく暑さに、いよいよガマン強いと勘違いしているであろう私も、
「人に迷惑をかけることになる。今まで通りではダメだ😳」
と考えを改めることにしました。
エアコンを正しくつける。
そもそも昔からエアコンが苦手な私。
昨年まで、リビングのエアコンを休日の日中は午前中つけないでがんばっていました。
それを、「今年は掃除まで終わったらつける」に変更。
少しでも気温が低いうちに家事は済ませることにしました。
おかげで、洗濯掃除の取り掛かりも早く、すばやく終わらせる目標ができました。
でも…靴下を履くほどじゃないけど、やっぱり足元がなんとなく冷えてくる。
テレビで「暑かったら設定温度を下げるより、風量を強くするのがいい」ということを知り、そうすることにしました。
室温は28.0〜29.0ぐらいでしょうか?それくらいが私にはちょうどいい。家計にもきっと優しい(はず)🤭
太陽の傾きによって室温も変わってくるので、風量も下げたり上げたりして調整します。
エアコンでの冷えでこんなことに?
寝室のエアコンは自動運転で朝までつけっぱなしです。
ガーゼケットを一枚掛けて寝ています。
頭を冷やして体を温める(布団をかぶって寝る)のが理想だとか聞いたことがありますが、ここ最近就寝時に、おそらく足の冷えからかな?と思われる体の異変がありました。
夜中、目を覚ましました(ちなみに中途覚醒でしょっちゅう目覚めますw)。
私の感覚としては、目を覚ましてからだったのですが、急に胃痛が始まりました。
「あ、胃が痛い😨」
「なんで?胃が痛むようなものは食べてない」
「なんか…病気?😰」
と、夜中目覚めてあるあるの闇に落ちていく感覚。
胃の辺りをさすりながら、
「大丈夫、大丈夫」
「落ち着いて、落ち着いて」
「ありがとうございます、ありがとうございます」(←早く治るようにとの恒例のおまじない)
感覚的におそらく30分ほど眠れなかったのですが、そのときなんとなく思ったことが
「足が冷えている」
だったのです。
足元までケットをくるんで、それから再び寝付けた気がします。
朝には胃痛は治まっていました。
気になって調べてみると、『冷えによる自律神経の乱れ』が原因の可能性もあるとのこと。
素人の判断に過ぎませんが、やはりたぶんそうだろうと思えました。
その日からケットは足元まで、と決めて寝ていたのですが、最近やってこなかったアイツがとうとうやってきてしまいました!
【こむら返り】
こむら返りは過去何度も起きたことがあるので、明け方など目覚めた時に急に足を伸ばさないなどの危険防止策は自然と発令するのですが、今回は遅かった…というより、「しまった!」と思ったのです。
「足が出ている〜、イテテテテー!!😵💫」
と悶絶。
足がケットから出ていたのです(涙)
おかげで2日後も左足ふくらはぎの筋肉痛は継続中。
しかし、冷えだけではなく、こむら返りは栄養素不足や水分不足が大きな原因になるようです。
ここからはそれも踏まえたお話にもなります。
水分は正しく補給する。
とにかく昔から水分を十分に摂らない私。
体に悪いと自覚しながらも、なかなか無理して飲むことも出来ず、またあえて飲もうともせずに過ごしてきました。
この猛暑続きの日々で、そんな私もさすがに水分補給を増やさないと!と危険を感じ、仕事に持参するお茶の量を増やしました。
清掃の仕事をしており、屋内での清掃であっても、この時期はとても暑いです。
しかし、ここにも私の体質の難点があります。
汗をかきにくいのです。
外から見ると、結構涼しげな顔をしていると勘違いされると思います。
私自身も「飲むことが苦手」という根拠のない思い込みもあり、また仕事の時間に余裕もないので、飲水タイムはついつい先延ばしにしがちです。
先日、会社の担当者の男子が自らポカリスエットを差し入れしてくれたことがきっかけで
「そうか!この時期はポカリスエットみたいなのがいいのかも!」
と思い、持って行くお茶の量と同じぐらいの量で持参することにしました。
お茶は飲み干して帰ることはほぼありません。
仕事が終わって、ポカリスエットを飲み干したとき、こう思ったんです。
「これは…味だわ。」と。
普段から清涼飲料水を好まない私は、このグイグイ飲み干せたポカリスエットにもちょっと警戒心を持ちました。
清涼飲料水=砂糖水だと思っている私…これ、クセになったらヤバいかな、と。
仕事から帰宅して、早速調べてみました。
ポカリスエット公式サイトで「甘さには理由があります」という項目があり、水分をすみやかに吸収させるためには、糖分も必要な成分だということがわかりました。
もう歴史も長いポカリスエットですが、スポーツをする機会もなく縁が薄かった私は、その役割について考えることもありませんでした。
「スポーツ飲料は普段の日常生活では飲んではいけない」と思い込んでいた自分には、今更ながら目からうろこのありがたい情報だったのです。

夏のトラブルは根底でつながっている?
そして、先ほどのこむら返りともつながること。
こむら返りの原因は、水分不足やミネラル不足だと言われています。
お風呂上りに水分は摂るものの、やっぱり十分ではないんだな、とこむら返りを起こした件にも考えがつながっていきました。
汗をかいていない日常のシーンにも適している、糖分の少ないイオンウォーターを日常に取り入れてもいいなぁと考えているところです。
自分ファーストで猛暑は乗り切る。
こんな厳しい環境下では、自分自身を一番大切にしたいものです。
それでいいと思う🙂
だから、私は仕事もうまく手を抜くことを試行錯誤しています。
どんな時でも完璧を目指していると、結果的に周りに迷惑をかけることにもなりかねないし、なにより自分自身が疲弊してしまう…。
“先々を想像する力”ってとても大切なんですよね。
そして、”手を抜く”ことを頭を使って考えることも、ちょっと楽しい🤭
「あ!こんな方法があるんだ!」と気付くこともラッキーでワクワクしたりするものです。
暑さのピークもまだ続くようですが、間もなく収まるでしょう。
2026年の夏。
地上にやっと出てきて数週間で命を終える、鳴いているセミの合唱を夏のBGMにしながら、
「暮らしを変えてくれた夏だった。」
とのちに言えるように、この体と二人三脚の気持ちで乗り切って行きたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌿
まりあんポカリスエット粉末タイプはおすすめですよ🎵



