12年ぶりに思い出の鎌倉へ。

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「12年ぶりに思い出の鎌倉へ。」というタイトルですが、実は12年前とほぼ同じシチュエーションです(笑)

「ライブ前の空いてる時間にちょっと旅したい」

そう思った行き先が鎌倉。

それにしても12年経っても行動の動機が同じで、これまた行先まで同じとは、我ながらツッコミを入れたくもなります。

時の流れを感じてみたいのか?行ってみたことがある安心感があるのか?(笑)

今回の横浜みなとみらい滞在中、中日の午前中の空き時間。せっかくだからどこかに行きたい。

そう考えながらも、出発数日前になっても目的地はまだ決まらない。

朝早めの時間に出発して、遅くても14:00までにはホテルに戻ることが条件。

さて、どうしよう?🤔

ふと、「鎌倉はどうかな?」と思い立ちました。

前回は私ひとりで鎌倉へ。

ダンナさんはまだ鎌倉に行ったことがありません。

なのでちょっと連れて行きたいな、という気持ちもあり🙂

自分の思いつきは言わずに、AIに軽く相談してみます。

そうしたら、第一候補で「鎌倉はどうですか?」と提案してくれました。

考えが同じとくれば即決です。

12年前の記憶が蘇ってきて楽しみが増えました😀

滞在時間は2時間ちょっとでした(笑)

JR鎌倉駅東口から小町通りを歩いて鶴岡八幡宮までの道のり。

12年ぶりでもそんなに変わってない印象がありました。

でもそれがなんだかうれしかった。

「今度はゆっくり江ノ電にも乗って鎌倉を満喫したいな。」という気持ちは名残惜しい置き土産。

みなとみらいとはまた違う気持ちで鎌倉の街とは再会の約束をしてきました。

またきっと訪れようと思った、プチ鎌倉旅のいくつかの風景を回顧録として綴ってみます。

目次

JR鎌倉駅から小町通りを歩く

JR鎌倉駅東口。

改札を出た右手には、12年前は小さめの売店があったと記憶しているのですが、その後CIAL鎌倉という商業施設ができたのですね。

今回はここでは立ち止まらずに、小町通りへと向かいます。

朝の9:30頃、JR鎌倉駅東口方向からの小町通り入口です。

変わってない!すごく懐かしいです。

開店しているお店もあれば10:00開店の準備をしているお店もあって、さあ、通りがにぎやかになるのもこれから!という雰囲気もいいものです。

「白帆鎌倉」で思い出をまた一つ。

今回、訪れることを楽しみにしているお店がありました。

こちらの「白帆鎌倉」さんです。

店内には天然素材のバッグや小物、アクセサリーなど、職人さん手作りの風合いを感じる品がたくさん並んでいます。

12年前に訪れた時には「鎌倉帆布巾」という名前のお店でした。

当時は帆布素材のバッグを主に販売されていたと思うのですが、現在は革製品の色とりどりな小物もたくさんありました。

手作りの温かさを感じ、カラー展開も多いので、眺めているだけでも素敵なワクワク感があるショップさんです。

こちらは、12年前に購入した帆布のサーモンピンクのハンドバッグとブラックのバケツ型のミニトートバッグ。

まだまだいける。

クローゼットに仕舞い込んでしまっていて実はあんまり使っていません(笑)

またお店を訪れる機会ができた!とひっぱり出してみましたが、

「サーモンピンクはこれから先、どうだろう?」

と久しぶりの再会にじっと見つめてしまいました👀

「いやいや、まだアクセントカラーとしてもお役目があるはず。」

と現役続行していくことにしました。

昔から「かわいいおばあちゃんになりたい」と言ってたじゃないか、自分🤣

意外と今からのほうが使えるかもしれない🤔、なんてね(笑)

ピンクのアクセントカラー…上手く使いこなせるのか、そこが問題ですね。

そしてこちらは、今回の旅で購入したショルダーバッグ。

「せっかく12年ぶりに行くなら、なにかまた買って帰りたいな。」

旅の出発前からそう考えていて、革の素敵な財布や帆布のバッグに目移りしましたが、このショルダーバッグを選びました。

グレイッシュグリーン色という呼び名が当てはまるかな、という色合いです。

このバッグはポリウレタン素材が使用されていて、パリッとしています。

汚れが付着したら、消しゴムや柔らかい布での軽い水拭きができるそうで、お値段も手頃です。

グレイッシュグリーンに赤のショルダー紐の組み合わせがとても気に入ったバッグです。

マチが16cmほどありますがポケットは無し。

バッグインバッグを上手に使って、中の小物を整理しながら使うのが便利そうです。

「おにぎり専門店 ぱん田」でおにぎり一個のランチ。

旅行で使う食費もひと昔に比べたらずいぶん減ったと感じます。

旅行に行くと、同じ体なのになんだか気分が変わって普段食べない時間に食べたり、普段食べないものを食べてみたり。

そのことが体のリズムを崩すようになってきたみたいなんです。

でも、せっかくの旅行。そりゃあ、その土地の名物も食べたいのは当然です。

だから、「少ない量をいろいろ食べる」を基本にしています。

鎌倉でのお昼ご飯は何にしようか?と迷っていましたが、前調べで「早い時間から開いているお店で軽く食べられるもの」として、おにぎり屋さんにターゲットを絞りました🍙

おにぎり屋さんが結構多い印象の小町通り近辺。

「街歩きするから時間を掛けずに軽くパッと食べられて、通りにはおいしそうな食べ物がいろいろ並んでいてそれも食べたいし。おにぎりってそんな気持ちにうってつけのランチ」ってみなさんも思うのでしょうかね🤭

私は帰り道の動線も考えて、「おにぎり専門店 ぱん田」さんを選びました。

券売機で好きな組み合わせで注文します。

おにぎりの種類が多いし、セットもあるので迷いどころです。

おにぎり一個が結構大きいと想像できたので、湘南しらす+梅おにぎり(並)一個のお味噌汁セットで。

すごくシンプルなランチですね(笑)

でもあとのことを考えて、この量でOK👌

それにしても、おにぎり🍙めちゃくちゃおいしかった!😋💛

お米は山形県産「つや姫」。ふんわりご飯がおいしい!

しらすと梅の具が思った以上にたくさん入っている!

注文を受けてから握ってもらえるので、握りたてのおにぎりは最高です☺️

これはまた食べに来たい!と思わせてくれたおにぎりでした。

ちなみに、出川哲朗さんのご実家でもある「蔦金商店」の海苔が使われているとのことですよ。

「たらば書房」で旅の一冊を。

鎌倉旅も、もう終盤。

JR鎌倉駅西口方面に渡ります。

実は、今回の鎌倉旅でのもうひとつのメインイベントがここに寄ること。

駅西口からすぐ!徒歩1分!の場所にある「たらば書房」さん。

こじんまりした書店さんですが、なぜたらば書房さんに行きたかったかと言うと…

文芸評論家の三宅香帆さんのYouTubeチャンネル「三宅書店」で紹介されたから🤭

「鎌倉に行ったら、たらば書房さんに行きたいなぁ」と思っていたけど、まさかの早期実現でした(笑)

どんな書店さんかは、ぜひ私の大好きな三宅香帆さんの案内で観てください🤣

私は「このお店で撮影したのね〜💕」「なるほどなるほど、確かに~!」とYouTubeと照らし合わせながら感慨深く店内を回っていました。

旅先の本屋さんで、本を一冊買うことにしています。

パッ!と目に付き「この本にしよう」と縁を感じた本。

その時の自分の気持ちが結構反映されているような気もして、なかなかおもしろいです。

たらば書房ブックカバー📖

鎌倉へふたたび。

12年も経てば街も結構変わっていたのではないかと思うのですが、私には

変わってない。あのときもこのお店あった!

と、懐かしさのほうが多かった鎌倉。

いやいや、鎌倉の魅力ってまだ計り知れないでしょ!たったそのくらいの移動距離で🤣(笑)

ということで、またこのブログにて

「江ノ電に乗ってきました!」

「湘南の海はサザンの香りがした」

なんていう記事が書けることを楽しみにしておきましょう😄

最後までお読みいただき、ありがとうございました🌿

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